防犯用音のする砂利敷き

砂利

防犯砂利を敷くにはただ敷き詰めればよいと考えがちですが、実際には順序を追って作業を行うと効果的になります。まずは雑草の除草を行います。この作業を省いた場合には防犯砂利の間から雑草がどんどん生えてくることになって2度手間になります。次に土を5センチぐらいの深さ取り除き、そこに除草シートと呼ばれる目の細かなシートを敷き詰めます。このシートはホームセンター等で販売されています。そしてガーデンエッジと呼ばれるピン状のものでシートの周囲を固定します。シートの固定は真直ぐになるように注意して行います。そこへ防犯砂利を敷き詰めますが、砂利の天端は地面から5センチ上がりぐらいの高さにします。歩くと横へ広がりますのである程度余裕を見て高めに敷き詰めます。

防犯砂利はあまり費用をかけずに簡単に防犯性を高めてくれるグッズです。ヨーロッパではレンガの破片を家の回りに敷いて、人が近づくとそれが擦れて音を発するので人の気配を教えてくれる役目を持っていました。日本でも防犯用にこれらの製品が玉砂利やガラス製品の形で販売されるようになっており、中国などから玉砂利の製品が輸入されたり、リサイクル利用の丸みを帯びた安全な板ガラスの破片などが販売されています。後者のものは普通の砂利と比較しても軽量なために女性やお年寄りでも敷き詰めることが出来ます。そして音自体は約80デシベルの音量ということで結構効果があって人気があります。防犯砂利を敷き詰める場所としては家の回りや庭などで、カラーも豊富なために家の外観や庭先に合ったものが選択できます。

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